【施工事例を公開】熊本市東区|60代夫婦がかなえた22.42坪の平屋注文住宅
熊本市東区長嶺西に完成した、22.42坪・2LDKの平屋注文住宅の施工事例を公開しました。
夫婦二人で暮らしやすく、好きなことも楽しめる家を目指し、将来を考えた生活動線と趣味の空間、毎日の快適さを支える住宅性能まで、一棟に丁寧に形にした住まいです。


これからの暮らしやすさを考えた、22.42坪の平屋
住まい全体をコンパクトにまとめながら、7帖の寝室近くに洗面室・トイレ・脱衣室・浴室を配置。夜間のトイレや入浴前後の移動を短くし、年齢を重ねても無理なく暮らせる動線を整えました。
引き戸や段差を抑えた設計に加え、玄関と1.25坪の浴室にはゆとりを確保。限られた床面積の中でも、毎日使う場所の動きやすさと快適さを大切にしています。

好きなことを続けるための、3帖のステンドグラス工房
住まいの一角には、奥さまがステンドグラス制作を楽しむ3帖の専用工房を設けました。
これからの住まいに必要なのは、将来への備えだけではありません。好きなことを続けられる場所も大切にすることで、ご夫婦がこれからの人生を自分たちらしく楽しめる平屋になりました。

暮らしの快適さを支える、GX志向型住宅
断熱等級6、気密測定による実測C値0.2を確保し、太陽光発電設備も採用。
季節を問わず快適に過ごしやすく、冷暖房効率にも配慮したGX志向型住宅です。
間取りの使いやすさだけでなく、長く住み続けるための快適性と省エネルギー性にもこだわりました。
住む人の「これから」に合わせて、一棟ずつ考える
平屋にしたこと、生活動線を短くしたこと、趣味の工房を設けたこと。
そのすべては、ご夫婦がこれからどのように暮らしたいかを起点に考えた結果です。
玄housingでは、決まった間取りに暮らしを合わせるのではなく、住む人の想いや生活に合わせて、一棟ずつ住まいを考えています。
施工事例ページでは、完成写真とともに、14帖のリビングと4.5帖の和室のつながり、広めの玄関、1.25坪の浴室など、この住まいに取り入れた6つの工夫を詳しくご紹介しています。
夫婦二人で暮らす平屋や、年齢を重ねた先も無理なく暮らせる住まいを検討されている方は、ぜひご覧ください。
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